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  • 絵画

    • 牛島 憲之(うしじま のりゆき)

      牛島 憲之(うしじま のりゆき、1900年8月29日 - 1997年9月16日)は、洋画家。熊本県熊本市二本木町生まれ。

      風景画の作品が多く、柔らかな線と穏やかな色彩を特徴とする。牛島の描くモティーフの種類はある程度限定され、同じ風景が数多く繰り返し描かれる。
      熊本の裕福な地主の息子に生まれ、東京芸大の講師になるまで勤め人になったことが無かったという。日展に入選後も絵を売らず、また華やかな場に参列することも少なく、画家とは名誉ではなく描き続けることであるという立場を貫いた。家族には「絵の具とカンバスと、雨風しのげて目と手があれば、絵は描けるんだよ」と言い続けたという。
      世田谷区在住であったが、多摩川近郊、特に府中によくスケッチに出かけた縁から、東京都府中市の府中市美術館に遺族が寄贈した作品100点が収蔵されている。

    • 鴨居 玲(かもい れい)

      鴨居 玲(かもい れい、男性、1928年2月3日 - 1985年9月7日)は、石川県金沢市生まれの洋画家である。社会や人間の闇を描いた画家であった。下着デザイナーの鴨居羊子は姉。

    • 岸田 劉生(きしだ りゅうせい)

      岸田 劉生(きしだ りゅうせい、男性、1891年6月23日 - 1929年12月20日)は、大正~昭和初期の洋画家。父親はジャーナリストの岸田吟香。

    • 絹谷 幸二(きぬたに こうじ)

      絹谷 幸二(きぬたに こうじ、1943年1月24日 - )は、日本の洋画家。日本芸術院会員、独立美術協会会員、東京芸術大学名誉教授、大阪芸術大学教授、日本美術家連盟理事。
      純然とした空の青を背景に、限定された形の中に明るく躍動的な色彩で描かれた人物などが特徴とされる。アフレスコという壁画技法の国内第一人者でもある。交友関係も幅広く、保守政治家との交友もある。

    • 小磯 良平(こいそ りょうへい)

      小磯 良平(こいそ りょうへい、1903年7月25日 - 1988年12月16日)は、日本の昭和期に活躍した洋画家である。
      肖像画、特に群像を多く手がけたことで知られる。

    • 小松崎 邦雄(こまつざき くにお)

      小松崎 邦雄(こまつざき くにお、1931年9月2日 - 1992年12月28日)は、東京都出身の画家。浦和画家のひとり。

    • 小山 敬三(こやま けいぞう)

      小山 敬三(こやま けいぞう、1897年(明治30年)8月11日 - 1987年(昭和62年)2月7日)は、昭和期の洋画家。
      父と祖父は、小山久左衛門(襲名)と称した小諸城下・荒町の豪商であり、商家でありながら、馬廻り格の士分待遇を小諸藩から受けていた。衆議院議員・初代小諸市長・参議院議員を務めた小山邦太郎は兄。

    • 高光 一也(たかみつ かずや)

      高光 一也(たかみつ かずや、1907年1月4日 - 1986年11月12日)は、日本の洋画家。石川県石川郡潟津村(現在の金沢市北間町)出身。
      高光大船の長男で浄土真宗大谷派専称寺前住職。

    • 佐伯 祐三(さえき ゆうぞう)

      佐伯 祐三(さえき ゆうぞう、1898年4月28日 - 1928年8月16日)は、大正~昭和初期の洋画家である。大阪府大阪市出身。

      佐伯は画家としての短い活動期間の大部分をパリで過ごし、フランスで客死した。佐伯の作品はパリの街角、店先などを独特の荒々しいタッチで描いたものが多い。佐伯の風景画にはモチーフとして文字の登場するものが多く、街角のポスター、看板等の文字を造形要素の一部として取り入れている点が特色である。作品の大半は都市風景だが、人物画、静物画等もある。

    • 竹久 夢二(たけひさ ゆめじ)

      竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884年(明治17年)9月16日 - 1934年(昭和9年)9月1日)は、日本の画家・詩人。本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。
      数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、なかでも、詩『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となった。また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりともいえる。

    • 東郷 青児(とうごう せいじ)

      東郷 青児(とうごう せいじ、1897年(明治30年)4月28日 - 1978年(昭和53年)4月25日)は日本の洋画家。本名は東郷 鉄春。夢見るような甘い女性像が人気を博し、本や雑誌、包装紙などに多数使われ、昭和の美人画家として戦後一世を風靡した。派手なパフォーマンスで二科展の宣伝に尽力し、「二科会のドン」と呼ばれた。
      独特のデフォルメを施され、柔らかな曲線と色調で描かれた女性像などが有名だが、通俗的過ぎるとの見方もある。後期には版画や彫刻も手掛けた。雑貨のデザインや本の装釘も数多い。
      なお、彼の画風は弟子にあたる安食一雄に受け継がれている。 ダンディで社交的であったことから女性スキャンダルも少なくなく、愛人のひとり、作家の宇野千代の『色ざんげ』は、東郷をモデルにしている。

    • 中川 一政(なかがわ かずまさ)

      中川 一政(なかがわ かずまさ、1893年(明治26年)2月14日 - 1991年(平成3年)2月5日)は、東京府生まれの洋画家、美術家、歌人、随筆家である。

    • 林 武(はやし たけし)

      林 武(はやし たけし、1896年(明治29年)12月10日 - 1975年(昭和50年)6月23日)は、日本の洋画家である。東京都出身。本名は武臣(たけおみ)。大正末期から画家として活動を始め戦後には原色を多用し絵具を盛り上げた手法で女性や花、風景などを描き人気を得た。晩年には国語問題審議会の会長も務めている。孫は元衆議院議員の林潤。

    • 平野 遼(ひらの りょう)

    • 藤田 嗣治(ふじた つぐはる)

      藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 - 1968年1月29日)は日本生まれの画家・彫刻家。戦前よりフランスのパリで活動、猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(Léonard Foujita)。

    • 三岸 節子(みぎし せつこ)

      三岸 節子(みぎし せつこ、1905年1月3日 - 1999年4月18日)は洋画家である。新制作協会会員。
      愛知県中島郡小信中島村(現・一宮市小信中島)の尾張物工場を営む裕福な家に生まれた。旧姓は吉田。母・菊は鵜飼氏で、安政の大獄で死罪となった水戸藩士・鵜飼吉左衛門(幼名は菊三郎)の一族。しかし、この家は不況のあおりで倒産した。この大きなショックからこの頃興味を抱いていた絵の道へと向かっていく。当時の画壇における女性の地位向上に努め、生涯にてたくましい精神力で生命を賛歌する作品を描き続けた。
      岡田三郎助に師事。1924年、三岸好太郎と結婚。1946年、女流画家協会を創立。1968年からは南仏に居を移して、作品の制作をする。1991年に帰国し神奈川県大磯の山荘へ転居。作品に『くちなし』『飛ぶ鳥』等。

    • 宮本 三郎(みやもと さぶろう)

      宮本 三郎(みやもと さぶろう、1905年5月23日 - 1974年10月13日)は石川県能美郡末佐美村(現・小松市)生まれの洋画家である。

    • 棟方 志功(むなかた しこう)

      棟方 志功(むなかた しこう、1903年(明治36年)9月5日 - 1975年(昭和50年)9月13日)は日本人の板画家。青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。
      川上澄生の版画「初夏の風」を見た感激で、版画家になることを決意[1]。1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。

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  • 掛軸・日本画

    • 池 大雅(いけの たいが/いけ たいが)

      池 大雅(いけの たいが/いけ たいが、 享保8年5月4日(1723年6月6日) - 安永5年4月13日(1776年5月30日))は、日本の江戸時代の文人画家、書家。本来の苗字は池野(いけの)だが、中国風に池と名乗った。幼名は又次郎(またじろう)など。諱は勤(きん)、無名(ありな)、字は公敏(こうびん)、貨成(かせい)。日常生活には池野 秋平(いけの しゅうへい)の通称を名乗った。雅号は数多く名乗り、大雅堂(たいがどう)、待賈堂(たいかどう)、三岳道者(さんがくどうしゃ)、霞樵(かしょう)などが知られている。
      妻の玉蘭(ぎょくらん)も画家として知られる。弟子に木村兼葭堂などがいる。与謝蕪村とともに、日本の文人画(南画)の大成者とされる。

    • 一休 宗純(いっきゅうそうじゅん)

      一休宗純(いっきゅうそうじゅん)は、室町時代の臨済宗大徳寺派の僧、詩人。説話のモデルとしても知られる。

    • 伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)

      伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう、正徳6年2月8日(1716年3月1日) - 寛政12年9月10日(1800年10月27日))は、近世日本の画家の一人。江戸時代中期の京にて活躍した絵師。名は汝鈞(じょきん)、字は景和(けいわ)。初めは春教(しゅんきょう)と号したという記事がある[2]が、その使用例は見出されていない。斗米庵(とべいあん)、米斗翁(べいとおう)とも号す。
      写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられる。

    • 浦上 玉堂(うらかみ ぎょくどう)

      浦上玉堂(うらかみ ぎょくどう、延享2年(1745年) - 文政3年9月4日(1820年10月10日))は、江戸時代の文人画家。名は孝弼(たかすけ)。字は君輔(きんすけ)、通称は兵右衛門。35歳の時、「玉堂清韻」の銘のある中国伝来の七弦琴を得て「玉堂琴士」と号した。父は宗純。

    • 尾形 光琳(おがた こうりん)

      尾形 光琳(おがた こうりん、万治元年(1658年) - 享保元年6月2日(1716年7月20日))は、江戸時代の画家、工芸家。

      尾形光琳は、後代に「琳派」と呼ばれる装飾的大画面を得意とした画派を生み出した始祖であり、江戸時代中期を代表する画家のひとりである。辻惟雄が「艶隠者(やさいんじゃ)」と呼んだ貴族的・唯美主義的作家であり、宮廷風に美麗で、日本的かわいらしさの美学を強く打ち出した。主に京都の富裕な町衆(まちしゅう)を顧客とし、王朝時代の古典を学びつつ、明快で装飾的な作品を残した。その非凡な意匠感覚は「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画、工芸、意匠などに与えた影響は大きい。画風は大和絵風を基調にしつつ、晩年には水墨画の作品もある。大画面の屏風のほか、香包、扇面、団扇などの小品も手掛け、手描きの小袖、蒔絵などの作品もある。また、実弟の尾形乾山の作った陶器に光琳が絵付けをするなど、その制作活動は多岐にわたっている。

    • 葛飾 北斎(かつしか ほくさい)

      葛飾 北斎(かつしか ほくさい、葛飾 北齋、宝暦10年9月23日(1760年10月31日)? - 嘉永2年4月18日(1849年5月10日))とは、江戸時代後期の浮世絵師。化政文化を代表する一人。
      代表作に『富嶽三十六景』や『北斎漫画』があり、世界的にも著名な画家である。

    • 喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ)

      喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ、宝暦3年(1753年)頃? - 文化3年9月20日(1806年10月31日))とは、江戸時代の日本で活躍した浮世絵師。

    • 小林 一茶(こばやし いっさ)

      小林 一茶(こばやし いっさ、宝暦13年5月5日(1763年6月15日)- 文政10年11月19日(1828年1月5日))は、江戸時代を代表する俳諧師の一人。本名を小林弥太郎。別号は、圯橋・菊明・亜堂・雲外・一茶坊・二六庵・俳諧寺など

    • 小堀 遠州(こぼり えんしゅう)

      一般には小堀 遠州(こぼり えんしゅう)の名で知られるが、「遠州」は武家官位の遠江守に由来する通称で後年の名乗り。幼名は作助、元服後は、正一、政一と改める。道号に大有宗甫、庵号に孤篷庵がある。

    • 呉春(ごしゅん)

      呉春(ごしゅん、 宝暦2年3月15日(1752年4月28日) - 文化8年7月17日(1811年9月4日))は江戸時代中期の絵師である。四条派の始祖。本姓は松村(まつむら)、名は豊昌(とよまさ)。字を裕甫、のち伯望(はくぼう)、通称を文蔵(ぶんぞう)、嘉左衛門。号には呉春のほかに月溪(げっけい)、可転(かてん)、允白(いんぱく)、存允白、孫石(そんせき)、軒号に百昌堂、蕉雨亭など。初期の画号・松村月渓も広く知られる。

    • 斉 白石(せい/さい はくせき)

      斉 白石(せい/さい はくせき)は清末から中華人民共和国の画家 ・書家・篆刻家である。現代中国画の巨匠と評される。
      原名は璜であったが字の白石で知られる。字は他に瀕生。号は非常に多く、三百石印富翁・寄萍堂主人・借山吟館主者・杏子塢老民などがある。

    • 酒井 抱一(さかい ほういつ)

      酒井 抱一(さかい ほういつ、 宝暦11年7月1日(1761年8月1日) - 文政11年11月29日(1829年1月4日))は、江戸時代後期の絵師、俳人。 権大僧都。本名は忠因(ただなお)、幼名は善次、通称は栄八、字は暉真(きしん)。ほか、屠牛、狗禅、鶯村、雨華庵、軽挙道人、庭柏子、溟々居、楓窓とも号する。また俳号は、ごく初期は白鳧・濤花、後に杜陵(綾)。狂歌名は、尻焼猿人。屠龍(とりょう)の号は俳諧・狂歌、さらに浮世絵美人画でも用いている尾形光琳に私淑し琳派の雅な画風を、俳味を取り入れた詩情ある洒脱な画風に翻案し江戸琳派の祖となった。

    • 司馬 江漢(しば こうかん)

      司馬 江漢(しば こうかん、延享4年(1747年) - 文政元年10月21日(1818年11月19日))は、江戸時代の絵師、蘭学者。浮世絵師の鈴木春重(すずき はるしげ)は同一人物。本名は安藤峻。俗称は勝三郎、後に孫太夫。字は君嶽、君岡、司馬氏を称した。また、春波楼、桃言、無言道人、西洋道人と号す。

    • 雪舟(せっしゅう)

      雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) - 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))は、室町時代に活動した水墨画家・禅僧。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。
      備中に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護のもと周防に移る。その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。
      現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。宋・元の古典や明代の浙派の画風を吸収しつつ、各地を旅して写生に努め、中国画の直模から脱した日本独自の水墨画風を確立。後の日本画壇へ与えた影響は大きい。

    • 千 宗旦(せん の そうたん)

      千 宗旦(せん の そうたん、1578年2月7日(天正6年1月1日) - 1658年12月19日(万治元年11月19日))は茶人。父は利休の後妻千宗恩の連れ子千少庵、母は利休の娘お亀であり、少庵の京千家を継いだ。千家3代。宗旦流(三千家)の祖。
      近年の研究により、利休の実子千道安を父とする説は否定された。また、古市宗庵により利休本来の所作を学んだという説もある。

    • 千利休(せん の りきゅう、せん りきゅう)

      千利休(せん の りきゅう、せん りきゅう、大永2年(1522年) - 天正19年2月28日(1591年4月21日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。
      わび茶(草庵の茶)の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。また、今井宗久・津田宗及と共に茶湯の天下三宗匠と称せられ、「利休七哲」に代表される数多くの弟子を抱えた。子孫は茶道の三千家として続いている。天下人・豊臣秀吉の側近という一面もあり、秀吉が旧主・織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。しかしやがて秀吉との関係に齟齬を生じ、最後は切腹へと追い込まれた。切腹を命ぜらるに至った真相については諸説あって定まっていない。

    • 谷文晁(たに ぶんちょう)

      谷文晁(たに ぶんちょう、宝暦13年9月9日(1763年10月15日) - 天保11年12月14日(1841年1月6日))は、江戸時代後期の日本の画家。
      名は正安。はじめ号は文朝・師陵、後に文晁とし字も兼ねた。通称は文五郎または直右衛門。別号には写山楼・画学斎・無二・一恕。薙髪して法眼位に叙されてからは文阿弥と号した。江戸下谷根岸の生まれ。

    • 田能村竹田(たのむら ちくでん)

      田能村竹田(たのむら ちくでん、安永6年6月10日(1777年7月14日) - 天保6年8月29日(1835年10月20日))は、江戸時代後期の南画(文人画)家。旅を好み日本各地を遊歴。詩文を得意とし画論『山中人饒舌』などを著した。
      幼名は磯吉、後に玄乗、行蔵。名は孝憲。字は君彜(くんい)。通称は竹蔵。別号は九畳仙史・竹田老圃・竹田邨民・秋心・随縁居士・九峯無戒衲子・紅荳詞人・田舎児・ 藍水狂客・三我主人・西野小隠・秋声館主人など。更に斎号(居室の名)に竹田荘・補拙廬・雪月書堂・対翠書楼など多数。

    • 俵屋 宗達(たわらや そうたつ)

      俵屋 宗達(たわらや そうたつ、生没年不詳)は、江戸時代初期の画家。通称は野々村宗達。号は「伊年」あるいは「対青軒」など。

      宗達は尾形光琳と並び称せられる近世初期の大画家だが、その知名度の高さと後世への影響の大きさに比べその生涯には不明な点が多い。おそらく親交のあった角倉素庵や烏丸光広と同年代、1570年代かその少し前の生まれと推定される。京都で「俵屋」という当時絵屋と呼ばれた絵画工房を率い、扇絵を中心とした屏風絵や料紙の下絵など、紙製品全般の装飾を制作していたと考えられている。同時代の仮名草子『竹斎』には、この頃京都で「俵屋」の扇がもてはやされたと記されている。

    • 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、とうじゅうさい しゃらく)

      東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、とうじゅうさい しゃらく)とは、江戸時代中期の浮世絵師。約10か月の短い期間に役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師として知られる。その出自や経歴については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年〈1763年〉 - 文政3年〈1820年〉)とする説が有力となっている。

    • 本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ)

      本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) - 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家。書は寛永の三筆の一人と称され、その書流は光悦流の祖と仰がれる。

      刀剣の鑑定、研磨、浄拭(ぬぐい)を家業とする京都の本阿弥光二の二男二女のうち長男として生まれる。父光二は、元々多賀高忠の次男片岡次大夫の次男で、初め子がなかった本阿弥光心の婿養子となったが、後に光心に実子が生まれたため、自ら本家を退き別家を立てた。光悦もこうした刀剣関係の家業に従ったことと思われるが、手紙の中に刀剣に触れたものは殆どみられない。今日ではむしろ「寛永の三筆」の一人に位置づけられる書家として、また、陶芸、漆芸、出版、茶の湯などにも携わったマルチアーティストとしてその名を残す。

    • 松尾 芭蕉(まつお ばしょう)

      松尾 芭蕉(まつお ばしょう、寛永21年(1644年) - 元禄7年10月12日(1694年11月28日))は、江戸時代前期の俳諧師。現在の三重県伊賀市出身。幼名は金作。通称は甚七郎、甚四郎。名は忠右衛門宗房。俳号としては初め実名宗房を、次いで桃青、芭蕉(はせを)と改めた。北村季吟門下。
      俳諧(連句)の芸術的完成者であり蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立し、後世では俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。芭蕉自身は発句(俳句)より俳諧(連句)を好んだ。
      芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』という書物が有名。

    • 円山 応挙(まるやま おうきょ)

      円山 応挙(まるやま おうきょ、旧字表記では圓山應擧、享保18年5月1日(1733年6月12日)- 寛政7年7月17日(1795年8月31日))は、江戸時代中期~後期の絵師。
      近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。
      諸説あるが「足のない幽霊」を描き始めた画家とも言われている。

    • 与謝 蕪村(よさ ぶそん)

      与謝 蕪村(よさ ぶそん、享保元年(1716年) - 天明3年12月25日(1784年1月17日))は、江戸時代中期の日本の俳人、画家。
      本姓は谷口、あるいは谷。「蕪村」は号で、名は信章。通称寅。「蕪村」とは中国の詩人陶淵明の詩「帰去来辞」に由来すると考えられている。俳号は蕪村以外では「宰鳥」、「夜半亭(二世)」があり、画号は「春星」、「謝寅(しゃいん)」など複数ある。

    • 良寛(りょうかん)

      良寛(りょうかん、宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕 - 天保2年1月6日〔1831年2月18日〕)は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。俗名、山本栄蔵または文孝。号は大愚。

    • 狩野 探幽(かのう たんゆう)

      狩野 探幽(かのう たんゆう、慶長7年1月14日(1602年3月7日) - 延宝2年10月7日(1674年11月4日))は、江戸時代初期の狩野派の絵師。狩野孝信の子。法号は探幽斎、諱は守信。早熟の天才肌の絵師、と評されることが多いが、桃山絵画からの流れを引き継ぎつつも、宋元画や雪舟を深く学び、線の肥痩や墨の濃淡を適切に使い分け、画面地の余白をに生かした淡麗瀟洒な画風を切り開き、江戸時代の絵画の基調を作った。

    • 長谷川 等伯(はせがわ とうはく)

      長谷川 等伯(はせがわ とうはく、天文8年(1539年) - 慶長15年2月24日(1610年3月19日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての絵師。幼名は又四郎、のち帯刀。初期は信春と号した。狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する画人である。
      能登国・七尾の生まれ。20代の頃から七尾で日蓮宗関係の仏画や肖像画を描いていたが、元亀2年(1571年)頃に上洛して狩野派など諸派の画風を学び、牧谿、雪舟らの水墨画に影響を受けた。千利休や豊臣秀吉らに重用され、当時画壇のトップにいた狩野派を脅かすほどの絵師となり、等伯を始祖とする長谷川派も狩野派と対抗する存在となった。金碧障壁画と水墨画の両方で独自の画風を確立し、代表作『松林図屏風』(東京国立博物館蔵、国宝)は日本水墨画の最高傑作として名高い。晩年には自らを「雪舟五代」と称している。慶長15年(1610年)に江戸で没した。代表作は他に『祥雲寺(現智積院)障壁画』(国宝)、『竹林猿猴図屏風』(相国寺蔵)など。画論に日通が筆録した『等伯画説』がある。長谷川久蔵ら4人の息子も長谷川派の絵師となった。

    • 池田 遙邨(いけだ ようそん)

      池田 遙邨(いけだ ようそん、1895年(明治28年)11月1日 - 1988年(昭和63年)9月26日)は、倉敷市出身の日本画家。本名は池田昇一。

      岡山県浅口郡乙島村(現・倉敷市玉島乙島)に生まれる。紡績会社の技師であった父親の転勤に伴い大阪市に転居。幼少より画才があり、1910年(明治43年)大阪の松原三五郎が主宰する天彩画塾に入門し洋画を学ぶ。1914年(大正3年)第8回文展に水彩画「みなとの曇り日」が入選する。わずか18歳での入選が話題となり天才少年画家として名声を得る。

    • 伊東 深水(いとう しんすい)

      伊東 深水(いとう しんすい、1898年(明治31年)2月4日 - 1972年(昭和47年)5月8日)は、大正・昭和期の浮世絵師、日本画家、版画家。本名、一(はじめ)。実娘は女優・タレント・歌手の朝丘雪路。
      歌川派浮世絵の正統を継いでおり、日本画独特のやわらかな表現による美人画が有名。人気の「美人画」以外の画題を描きたくとも、それ以外の注文が来ず、画家として困惑する時期もあったという。本妻の好子をモデルに大作を数多く発表し、評価を高めた。戦後は美人画とも並行し、個人的に独自の題材で日本画を制作することが多かった。人気のあまり、戦後には多くの作品が複製版画として頒布されるようになった。

    • 上村 松園(うえむら しょうえん)

      上村 松園(うえむら しょうえん、1875年(明治8年)4月23日 - 1949年(昭和24年)8月27日)は、日本画家。本名は上村 津禰(うえむら つね、「禰」は「示」ヘンに「爾」)、常子(つねこ)と名乗っていたこともある。明治の京都下京に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた。1948年(昭和23年)女性として初めて文化勲章を受章。
      子の上村松篁、孫の上村淳之と三代続く日本画家である。

    • 小野 竹喬(おの ちっきょう)

      小野 竹喬(おの ちっきょう、 1889年(明治22年)11月20日 - 1979年(昭和54年)5月10日)は、大正・昭和期の日本画家。本名は小野英吉。

      1889年(明治22年) 岡山県笠岡市西本町に生まれる。1906年(明治39年)京都の日本画家・竹内栖鳳に師事。栖鳳より「竹橋」の号を授かる。1911年(明治44年)京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)別科修了。同校の同期生であった村上華岳、土田麦僊とともに1918年(大正7年)国画創作協会を結成する。1923年(大正12年)、号を「竹喬」と改める。1947年(昭和22年)には京都市美術専門学校教授に就任し、京都市立芸術大学と改組した後も教鞭を執った。同年、日本芸術院会員となる。 50歳前後で没した華岳、麦僊に対し、竹喬は戦後も日本画壇の重鎮として活躍し、1976年(昭和51年)には文化勲章を受章している。

    • 鏑木 清方(かぶらき きよかた)

      鏑木 清方(かぶらき きよかた、1878年(明治11年)8月31日 - 1972年(昭和47年)3月2日)は、明治~昭和期の浮世絵師、日本画家。なお、姓は「かぶらぎ」でなく「かぶらき」と読むのが正しい。
      近代日本の美人画家として上村松園、伊東深水と並び称せられる。清方の作品は風景画などはまれで、ほとんどが人物画であり、単なる美人画というよりは明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多い。

    • 川合 玉堂(かわい ぎょくどう)

      川合 玉堂(かわい ぎょくどう、本名:川合 芳三郎(かわい よしさぶろう)、1873年(明治6年)11月24日 - 1957年(昭和32年)6月30日)は、日本の明治から昭和にかけて活躍した日本画家。

      愛知県葉栗郡外割田村(現在の一宮市木曽川町)に、筆墨紙商の長男として生まれる。12歳頃より絵に親しみ、京都にてはじめ望月玉泉門下、後に幸野楳嶺門下で円山・四条派を学ぶ。「玉堂」と号するのは1890年(明治23年)、17歳のとき。この際「春渓群猿図」「秋渓群鹿図」は第3回内国勧業博覧会に入選している。

    • 木村 武山(きむら ぶざん)

      木村 武山(きむら ぶざん、明治9年(1876年)7月3日 - 昭和17年(1942年)11月29日)は、明治から昭和初期の日本画家。横山大観、下村観山、菱田春草らと共に、岡倉覚三(天心)のもとで日本画の近代化に努めた。

    • 下村 観山(しもむら かんざん)

      下村 観山(しもむら かんざん、1873年(明治6年)4月10日 - 1930年(昭和5年)5月10日)は、明治 - 昭和初期の日本画家。本名は晴三郎。
      1873年(明治6年)、和歌山県和歌山市に生まれる。8歳のとき東京へ移住。最初狩野芳崖に、その没後は芳崖の親友である橋本雅邦に師事する。東京美術学校(現・東京藝術大学)を第一期生として卒業後、同校で教えていたが、1898年に岡倉覚三(天心)が野に下ったときに行動を共にし横山大観、菱田春草とともに日本美術院の創設に参加した。
      1906年、天心が日本美術院を茨城県北部の五浦海岸へ移した際、大観、春草、木村武山とともに同地へ移住し画業を深めた。1917年6月11日、帝室技芸員となる。

    • 富岡 鉄斎(とみおか てっさい)

      富岡 鉄斎(とみおか てっさい、1837年1月25日(天保7年12月19日)- 1924年12月31日)は、明治・大正期の文人画家、儒学者。日本最後の文人と謳われる。

    • 冨田 溪仙(とみた けいせん)

      冨田 溪仙(とみた けいせん、1879年12月9日 - 1936年7月6日)は、明治から昭和初期に活躍した日本画家。初め狩野派、四条派に学んだが、それに飽きたらず、仏画、禅画、南画、更には西洋の表現主義を取り入れ、デフォルメの効いた自在で奔放な作風を開いた。

    • 堂本 印象(どうもと いんしょう)

      堂本 印象(どうもと いんしょう、1891年12月25日 - 1975年9月5日)は京都市生れの日本画家。帝室技芸員。日本芸術院会員。本名:堂本三之助。

    • 中村 岳陵(なかむら がくりょう)

      中村 岳陵(なかむら がくりょう、1890年3月10日 - 1969年11月20日)は、日本画家。静岡県下田市生まれ。本名は恒吉。

    • 橋本 関雪(はしもと かんせつ)

      橋本 関雪(はしもと かんせつ、1883年(明治16年)11月10日 - 1945年(昭和20年)2月26日)は日本画家。本名は貫一。

    • 東山 魁夷(ひがしやま かいい)

      東山 魁夷(ひがしやま かいい、1908年(明治41年)7月8日 - 1999年(平成11年)5月6日)は、日本の画家、著述家。昭和を代表する日本画家の一人といわれる。文化勲章受章者。千葉県市川市名誉市民。本名は東山 新吉(ひがしやま しんきち)。

    • 平山 郁夫(ひらやま いくお)

      平山 郁夫(ひらやま いくお、1930年6月15日 - 2009年12月2日)は日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者。称号は広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民。子に古代生物学者の平山廉(早稲田大学教授)。妻は平山美知子(公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館館長)。

    • 前田 青邨(まえだ せいそん)

      前田 青邨(まえだ せいそん、1885年1月27日 - 1977年10月27日)は、岐阜県中津川市出身の日本画家。妻は荻江節の5代目荻江露友。

    • 横山 大観(よこやま たいかん)

      横山 大観(よこやま たいかん、正字体:大觀、1868年11月2日(明治元年9月18日) - 1958年(昭和33年)2月26日)は、日本の美術家、日本画家。常陸国水戸(現在の茨城県水戸市下市)出身。近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立した。帝国美術院会員。第1回文化勲章受章。死後、正三位勲一等旭日大綬章を追贈された。茨城県名誉県民。東京都台東区名誉区民。本名、横山 秀麿(よこやま ひでまろ)。

    • 円山 応挙(まるやま おうきょ)

      円山 応挙(まるやま おうきょ、旧字表記では圓山應擧、享保18年5月1日(1733年6月12日)- 寛政7年7月17日(1795年8月31日))は、江戸時代中期~後期の絵師。
      近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。
      諸説あるが「足のない幽霊」を描き始めた画家とも言われている。

    • 加賀千代女(かが の ちよじょ)

      加賀千代女(かが の ちよじょ、1703年(元禄16年) - 1775年10月2日(安永4年9月8日))は、俳人。号は草風、法名は素園。千代、千代尼などとも呼ばれる。
      朝顔を多く歌っていることから、出身地の旧松任市では市のシンボル、合併後の現・白山市では市の花に選ばれた。白山市では市民の栽培も盛んで、同市が毎年開く千代女あさがおまつりで花の出来映えが競われている。白山市中町の聖興寺に、遺品などを納めた遺芳館がある。

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  • 九谷焼

    • 徳田 八十吉(とくだ やそきち)

      徳田 八十吉(とくだ やそきち)は九谷焼の陶工の名前である。

    • 吉田 美統(よした みのり)

      吉田 美統(よした みのり 1932年7月7日 - )は日本の陶芸家。2001年に人間国宝に認定された。本名は吉田 稔。

    • 武腰 敏昭(たけごし としあき)

      武腰 敏昭(たけごし としあき、1940年2月1日 - )は、日本の陶芸家、日本藝術院会員、金沢学院大学特任教授。
      石川県出身。金沢美術工芸大学卒。泰山窯3代。1957年日展初入選。63年日本現代工芸展初入選。96年日展評議員、北国文化賞受賞。97年「春来るらし」で日工会展内閣総理大臣賞。2001年「静寂(しじま)」で日展内閣総理大臣賞。2005年金沢学院大学教授、美術文化学部長。2010年「湖畔・彩釉花器」で日本芸術院賞、芸術院会員。2011年日展常務理事。

    • 浅蔵 五十吉(あさくら いそきち)

      浅蔵 五十吉(あさくら いそきち、1913年2月26日 - 1998年4月9日)は石川県能美郡寺井町(現能美市)生まれの陶芸家である。本名は与作(よさく)。
      初代徳田八十吉、北出塔次郎等に師事。
      1981年、日本芸術院賞受賞。1984年に日本芸術院会員、1992年に文化功労者、1996年に九谷焼作家として初めてとなる文化勲章を受章した。 娘は、同じ九谷焼作家である浅蔵 一華。
      1993年、故郷の寺井町に「浅蔵五十吉美術館」が開館した。設計は池原義郎。

    • 三ツ井 為吉

    • 北出 塔次郎(きたで とうじろう)

    • 中田 一於

    • 福島 武山

    • 武腰 潤

    • 仲田 錦玉

    • 武腰 一憲

    • 田村 敬星

    • 山岸 大成

    • 山岸 政明

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  • 大樋焼

    • 九代 大樋 長左衛門(きゅうだいめ おおひ ちょうざえもん)

    • 十代目 大樋 長左衛門(じゅうだいめ おおひ ちょうざえもん)

      十代目 大樋 長左衛門(じゅうだいめ おおひ ちょうざえもん、1927年(昭和2年)10月28日 - )は、金沢市出身の陶芸家で、大樋焼の本家十代目当主。日展・日本現代工芸美術展・その他の個展などで大樋焼にとらわれない自由なかたちでの発表を行う際には大樋 年朗(おおひ としろう)を名乗る。2016年(平成28年)には「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は大樋 陶治斎(おおひ とうじさい)を名乗る。本名は奈良 年郞(なら としお)。文化勲章受章者。

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  • 彫刻製品

    • 雨宮淳(あめのみや あつし)

      雨宮淳(あめのみや あつし、1937年4月18日 - 2010年2月8日)は、彫刻家、日本芸術院会員。

      雨宮治郎の子、雨宮敬子の弟として東京に生まれる。父、姉とともに芸術院会員となっている。
      日本大学芸術学部を卒業後、彫刻家北村西望に師事し、1963年日展初入選、1984年西望賞受賞、1991年内閣総理大臣賞受賞、1997年日本芸術院賞受賞、2001年日本芸術院会員。日展常務理事。

    • 太田 良平

    • 荻原碌山(おぎわら ろくざん

      荻原碌山(おぎわら ろくざん、1879年(明治12年)12月1日 - 1910年(明治43年)4月22日)は、明治期の彫刻家。本名は守衛(もりえ)、「碌山」は号である。

    • 北村 西望(きたむら せいぼう)

      北村 西望(きたむら せいぼう、1884年(明治17年)12月16日 - 1987年(昭和62年)3月4日)は、日本の彫刻家。本名は北村 西望(きたむら にしも)。
      日本を代表する美術家のひとり。代表作に大作の「長崎平和祈念像」がある。文化勲章受章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章。日本彫刻会では西望の功績を称え同会展覧会における最優秀作品に「北村西望賞」(単に「西望賞」とも)の名を冠している。

    • 小森 邦夫(こもり くにお)

      小森 邦夫(こもり くにお、1917年6月6日 - 1993年10月22日)は、日本の彫刻家。東京都台東区浅草出身。日本芸術院会員。社団法人日展事務局長。社団法人日本彫刻会委員長。茨城県美術展覧会会長。
      構造社彫塑研究所において斎藤素巌に師事。端麗な女性像を多く作成する傍ら、指導者として日本芸術院賞受賞者の蛭田二郎や能島征二等を育てた。茨城県水戸市の公園等には、小森の作成した徳川光圀像などがあり、市民や観光客に親しまれている。

    • 佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう)

      佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう、1912年7月4日 - 2011年3月30日[1])は日本の彫刻家。
      新制作協会彫刻部創立会員。生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現した。福音館書店版の絵本『おおきなかぶ』の挿絵なども手がけた。桑沢洋子の親友でもあり、教育者として東京造形大学において創立より多数の後進の教育に携わった。女優の佐藤オリヱは娘。

    • 高村 光雲(たかむら こううん)

      高村 光雲(たかむら こううん、1852年3月8日(嘉永5年2月18日) - 1934年(昭和9年)10月10日)は、日本の仏師、彫刻家。幼名は光蔵。高村光太郎、高村豊周は息子。写真家の高村規は孫。

    • 高村 光太郎(たかむら こうたろう)

      高村 光太郎(たかむら こうたろう、1883年(明治16年)3月13日 - 1956年(昭和31年)4月2日)は、日本の詩人・彫刻家。東京府東京市下谷区下谷西町三番地(現在の東京都台東区東上野一丁目)出身。本名は光太郎と書いて「みつたろう」と読む。
      日本を代表する彫刻家であり、画家でもあったが、今日にあって『道程』、『智恵子抄』等の詩集が著名で、教科書にも多く作品が掲載されており、日本文学史上、近現代を代表する詩人として位置づけられる。著作には評論や随筆、短歌もある。能書家としても知られる。弟は鋳金家の高村豊周。甥は写真家の高村規で、父である高村光雲等の作品鑑定も多くしている。

    • 平櫛 田中(ひらくし(又は ひらぐし) でんちゅう)

      平櫛 田中(ひらくし(又は ひらぐし) でんちゅう、1872年2月23日(明治5年1月15日) - 1979年(昭和54年)12月30日)は、日本の彫刻家。本名は平櫛倬太郎。旧姓は田中。井原市名誉市民(1958年)、福山市名誉市民(1965年)、小平市名誉市民(1972年)。

    • 舟越 保武(ふなこし やすたけ)

      舟越 保武(ふなこし やすたけ、1912年12月7日 - 2002年2月5日)は佐藤忠良と共に戦後日本を代表する彫刻家。新制作協会彫刻部創立会員。東京藝術大学名誉教授。文化学院出身で画家の妻道子との間に子供6人。次男の舟越桂や三男の舟越直木も彫刻家として活躍。

    • 吉田 三郎(よしだ さぶろう)

      吉田 三郎(よしだ さぶろう、1889年5月25日 - 1962年3月16日)は、彫刻家、日本芸術院会員。
      石川県出身。1912年東京美術学校彫塑科卒、1918年文展特選、1919年帝展特選、1922年帝展審査員、1931年文部省の命により古代彫刻研究のため一年間仏、イタリア、北米に留学。1935年多摩美術短期大学彫刻科教授、1943年日本美術及工芸会理事、1950年日本芸術院賞受賞、日展運営会参事、1955年日本芸術院会員、1958年日展常務理事、1960年日展「辻永氏」、1961年日本彫塑家クラブ委員長。
      一部の作品は故郷の石川県立美術館に所蔵、展示されている。

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  • 陶磁器

    • 徳田 八十吉(とくだ やそきち)

      徳田 八十吉(とくだ やそきち)は九谷焼の陶工の名前である。

    • 青木 木米(あおき もくべい)

      青木 木米(あおき もくべい、明和4年(1767年) - 天保4年5月15日(1833年7月2日))は江戸時代の絵師、京焼の陶工である。京都生まれ。幼名八十八。字は佐平。号は青来、百六散人、古器観、亭雲楼、九九鱗、木米、聾米。

    • 中田 一於

    • 武腰 潤

    • 九谷 庄三

    • 福島 武山

    • 吉田 美統(よした みのり)

      吉田 美統(よした みのり 1932年7月7日 - )は日本の陶芸家。2001年に人間国宝に認定された。本名は吉田 稔。

    • 初代 大樋 長左衛門(しょだい おおひ ちょうざえもん)

      初代 大樋 長左衛門(しょだい おおひ ちょうざえもん、寛永8年(1631年) - 正徳2年2月27日(1712年4月2日))は、江戸時代の陶工。大樋焼を創始した。河内生まれ。屋号は荒屋、号は臘月庵。

    • 永樂 善五郎

      善五郎は、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ「土風炉・焼物師」であり、代々土風炉(どぶろ)、茶碗などを製作してきた。現在は17代目。 初代から9代は、西村姓を名乗り、主に土風炉を製作。10代以降は永樂(えいらく)姓を名乗り、土風炉に加えて茶陶を制作している。正式な改姓は得全が襲名した1871年である。 善五郎の土風炉には素焼きの器に黒漆を重ね塗りしたもの、土器の表面を磨いたものなどがある。

    • 石黒 宗麿(いしぐろ むねまろ)

      石黒 宗麿(いしぐろ むねまろ、1893年4月14日 - 1968年6月3日)は、富山県射水市(旧新湊市 )久々湊(くぐみなと)出身の陶芸家。贈従四位。作品の多くは射水市新湊博物館 に収蔵されている。

    • 板谷 波山(いたや はざん)

      板谷 波山(いたや はざん、1872年4月10日〈明治5年3月3日〉 - 1963年〈昭和38年〉10月10日)は、明治後期から昭和中期にかけて活動した日本の陶芸家。本名は板谷 嘉七(いたや かしち)。号は、始め「勤川」、のち「波山」。「勤川」は故郷を流れる五行川の別名「勤行川(ごんぎょうがわ)」に、「波山」は故郷の名山である「筑波山」に因む。

    • 今泉 今右衛門

    • 野々村 仁清(ののむら にんせい)

      野々村 仁清(ののむら にんせい、生没年不詳)は、江戸時代前期の陶工である。通称清右衛門(せいえもん)。17世紀の人物である。

      京焼色絵陶器を完成と言われている。丹波国桑田郡野々村(現在の京都府南丹市美山町大野)の生まれ。若い頃は粟田口や瀬戸で陶芸の修業をしたといわれ、のち京都に戻り、正保年間(1644年 - 1648年)頃仁和寺の門前に御室窯(おむろがま)を開いた。

    • 尾形 乾山(おがた けんざん)

      尾形 乾山(おがた けんざん、 寛文3年(1663年) - 寛保3年6月2日(1743年7月22日)は、江戸時代の陶工、絵師。名は惟充。通称は権平、新三郎。号は深省、乾山、霊海、扶陸・逃禅、紫翠、尚古斎、陶隠、京兆逸民、華洛散人、習静堂など。一般には窯名として用いた「乾山」の名で知られる。

    • 加藤 唐九郎(かとう とうくろう)

      加藤 唐九郎(かとう とうくろう、1897年(明治30)7月19日(※戸籍上は1898年(明治31)1月17日) - 1985年(昭和60)12月24日)は陶芸家、また陶磁史研究家。愛知県東春日井郡水野村(現・瀬戸市水北町)出身。桃山時代の陶芸の研究と再現に努めたが、永仁の壺事件で行った捏造により、無形文化財の資格を失った。事件後は作陶に専念した。建築物と陶磁器の組み合わせ陶壁を創出。陶壁は唐九郎の造語。

    • 金重 陶陽(かねしげ とうよう)

      金重 陶陽(かねしげ とうよう、1896年(明治29年)1月3日 - 1967年(昭和42年)11月6日)は、岡山県出身の陶芸家。備前焼の陶工として初めて人間国宝となった。本名は金重 勇(かねしげ いさむ)。
      江戸時代中期以降伊万里焼や九谷焼などに押されて人気を失っていた備前焼を再興させることに成功し「備前焼中興の祖」と称される。自らが優れた陶工であっただけでなく、多くの弟子を育て、その中から次々と人間国宝を輩出するなど備前焼の歴史上果たした功績は計り知れない。陶陽の弟の金重素山、長男の金重道明、三男の金重晃介もそれぞれ陶芸家である。

    • 上出 喜山

    • 河井 寛次郎(かわい かんじろう)

      河井 寛次郎(かわい かんじろう、1890年(明治23年)8月24日 - 1966年(昭和41年)11月18日)は、日本の陶芸家。陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも作品を残している。

    • 北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん)

      北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、ろざんじん・ろさんにん とも、1883年(明治16年)3月23日 - 1959年(昭和34年)12月21日)は、日本の芸術家。本名は北大路 房次郎(きたおおじ ふさじろう)。
      晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。

    • 北出 塔次郎

    • 清水 六兵衛(きよみず ろくべえ)

      清水 六兵衛(きよみず ろくべえ)は、江戸時代中期以来の清水焼陶工の名跡。 三代目Jsoul Brothersのパフォーマー山下健二郎の先祖でもある

    • 酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)

      酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん、初代:1596年11月15日(慶長元年9月25日) - 1666年7月20日(寛文6年6月19日))は、江戸時代、肥前国(佐賀県)有田の陶芸家、および代々その子孫(後継者)が襲名する名称。
      2015年3月現在、第十五代酒井田柿右衛門(1968年 - 、旧名:浩(ひろし)、2014年に襲名)が当代である。

    • 島岡 達三(しまおか たつぞう)

      島岡 達三(しまおか たつぞう、1919年(大正8年)10月27日 - 2007年(平成19年)12月11日)は陶芸家。東京出身。父は、組紐師島岡米吉。師は、浜田庄司。

    • 清水 卯一(しみず ういち)

      清水 卯一(しみず ういち、1926年3月5日 - 2004年2月18日)は陶芸家。京都市東山区五条生まれ。人間国宝に認定。
      1940年、立命館商業学校(後の新制立命館高等学校)を中退して石黒宗麿に師事し、中国陶芸を学ぶ。国立京都陶磁試験場伝習生を経て、京都市立工業研究所窯業部助手に。その後は自宅陶房を中心に陶芸活動に専念。世界的な陶芸家となる。1970年には、滋賀県湖西の蓬莱山麓に陶房を移窯。

    • 諏訪蘇山(すわ そざん)

      初代 諏訪蘇山(すわ そざん、嘉永4年5月25日(1851年6月24日) - 1922年(大正11年)2月8日)は明治、大正時代の陶芸家。名は好武。別号は金水堂、精斎。旧加賀藩士。帝室技芸員。

    • 田村 耕一

    • 富本 憲吉(とみもと けんきち)

      富本 憲吉(とみもと けんきち、1886年(明治19年)6月5日 - 1963年(昭和38年)6月8日)は、日本の陶芸家。人間国宝、文化勲章受章者。映画監督・テレビ演出者の富本壮吉は長男にあたる。

    • 濱田 庄司(はまだ しょうじ)

      濱田 庄司(はまだ しょうじ、1894年(明治27年)12月9日 - 1978年(昭和53年)1月5日、本名象二)は、主に昭和に活躍した日本の陶芸家。次男の濱田晋作、三男の濱田篤哉、孫(晋作の次男)の濱田友緒はいずれも陶芸家。

    • 山田 常山

    • 樂 吉左衞門(らく きちざえもん)

      樂 吉左衞門(らく きちざえもん)は、千家十職の一つ、楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名称である。2010年現在、15代(1949年- 、1980年に襲名)が当主である。系譜については特にその初期について諸説があったが、今日では1955年に14代(覚入)が発表した統一見解が公式的に受け入れられている。以下もそれに従う。

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  • 輪島塗

    • 松田 権六(まつだ ごんろく)

      松田 権六(まつだ ごんろく、1896年(明治29年)4月20日 - 1986年(昭和61年)6月15日)は、日本の蒔絵師。人間国宝。文化勲章受章者。

    • 大場 松魚(おおば しょうぎょ)

      大場 松魚(おおば しょうぎょ、1916年(大正5年)3月15日 - 2012年(平成24年)6月21日)は、漆芸家。蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)。金沢美術工芸大学教授、輪島漆芸技術研修所名誉所長。石川県金沢市出身。本名、勝雄。

    • 小森 邦衞(こもり くにえ)

      小森 邦衞(こもり くにえ、1945年(昭和20年) - ) は、日本の漆芸家である。本名、邦博。髹漆(きゅうしつ)の重要無形文化財保持者(人間国宝)。石川県輪島市出身。

    • 寺井 直次(てらい なおじ)

      寺井 直次(てらい なおじ、1912年(大正元年)12月1日 - 1998年(平成10年)3月21日)は、蒔絵で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)。石川県金沢市出身。

      卵殻の並べ方でぼかし、量感や遠近感などの複雑な表現を可能にしたほか、付着させる漆に工夫を凝らした。また、アルミニウムを電解処理し素地を作る金胎漆器の新方式も開拓した。この手法により強靭さが増し、応用範囲を格段に広げるなど、漆の技法を開拓した。

    • 前 大峰

    • 三谷吾一(みたに ごいち)

      三谷吾一(みたに ごいち、1919年2月13日 - )は、輪島塗の工芸家。日本藝術院会員。

    • 角野 岩次

    • 竹園自耕

    • 榎木盛

    • 塩多慶四郎

    • 角偉三郎

    • 田崎昭一郎

    • 前 史雄(まえ ふみお)

      前 史雄(まえ ふみお、1940年(昭和15)8月15日-)は、漆芸家。石川県輪島市出身。沈金の重要無形文化財保持者(人間国宝)。
      独自に沈金刀を研究し、多様な彫刻技法で知られる。石川県立輪島漆芸技術研修所所長。

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  • 中国美術

    • 于 右任(う ゆうじん)

      于 右任(う ゆうじん)は清末から中華民国にかけての政治家・軍人・書家・文化人・教育家・ジャーナリスト。中国同盟会以来の古参の革命派で、国民政府の監察院院長として知られる。名は伯循だが、一般には字の右任を用いて呼ばれる。筆名は、神州旧主、騒心、大風、剥果、太平老人など多数ある。祖籍は陝西省西安府涇陽県。

    • 王 一亭(おう いってい)

      王 一亭(おう いってい)は清末民初に活躍した実業家・書画家・銀行家・政治家である。上海を中心に活動した実業家・銀行家として著名である一方、中国同盟会にも参加した革命派の人物である。また、画家としても優れた業績を残し、仏教徒としての活動も顕著であった。名は震だが、字の一亭で知られる。法名は覚器。号は梅花館主、海雲楼主、白龍山人。

    • 黄公望(こう・こうぼう)

      黄公望(こう・こうぼう、1269年 - 1354年)とは中国元朝末期の水墨画家。倪瓚、呉鎮、王蒙と並び「元末四大家」と賞される。

    • 呉 昌碩(ご しょうせき)

      呉 昌碩(ご しょうせき 、1844年9月12日 - 1927年11月29日)は中国の清朝末期から近代にかけて活躍した画家、書家、篆刻家。清代最後の文人といわれ、詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛され、中国近代でもっとも優れた芸術家と評価が高い。
      初めの名は俊(しゅん)、のちに俊卿(しゅんけい)、字をはじめ香圃。1912年(中華民国元年)、69歳から昌碩とする。別字に蒼石、倉石、倉碩。号に缶廬(フロ)、苦鉄、破荷、大聾、老蒼、石尊者、石人子、石敢当、破荷亭長、蕪青亭長、五湖印丐など。

    • 斉 白石(せい/さい はくせき)

      斉 白石(せい/さい はくせき)は清末から中華人民共和国の画家 ・書家・篆刻家である。現代中国画の巨匠と評される。
      原名は璜であったが字の白石で知られる。字は他に瀕生。号は非常に多く、三百石印富翁・寄萍堂主人・借山吟館主者・杏子塢老民などがある。

    • 蒋 介石(しょう かいせき)

      蒋 介石(しょう かいせき、蔣介石、1887年10月31日 - 1975年4月5日)は中華民国の政治家、軍人。
      第3代・第5代国民政府主席、初代中華民国総統、中国国民党永久総裁。国民革命軍・中華民国国軍における最終階級は特級上将(大元帥に相当)。孫文の後継者として北伐を完遂し、中華民国の統一を果たして同国の最高指導者となる。1928年から1931年と、1943年から1975年に死去するまで国家元首の地位にあった。しかし、国共内戦で毛沢東率いる中国共産党に敗れて1949年より台湾に移り、その後大陸支配を回復することなく没した。

    • 沈周(しん しゅう)

      沈周(しん しゅう、宣徳2年11月21日(1427年12月9日) - 正徳4年8月2日(1509年8月17日))は、中国の明代中期の文人にして画家である。文人画の一派である呉派を興し「南宋文人画中興の祖」とされた。また蘇州文壇の元老として中国文学史上に名をとどめ、書家としても活躍した。詩書画三絶の芸術家として後世になっても評価が高い。家訓を守り生涯にわたって仕官することなく明朝に抗隠した。

    • 徐悲鴻

    • 石魯

    • 張大千

      張大千(Zhāng Dàqiān, Chang Ta-Chien, Chang Dai-chien, 1899年5月10日 - 1983年4月2日)は中国・近代の書画家である。書、篆刻、詩の分野でも活躍した。彼はまた多くの専門家に贋作者の1人として知られている。

    • 張伯英

    • 陳 鴻寿(ちん こうじゅ)

      陳 鴻寿(ちん こうじゅ 1768年 - 1822年)は、中国清朝 中期の篆刻家・書家・画家である。西泠後四家に加えられる。 字を子恭、号は曼生・曼寿・種楡道人。浙江銭塘の人。

    • 鄭 孝胥(てい こうしょ)

      鄭 孝胥(てい こうしょ)は、清末の官僚・満州国の政治家・書家。字は太夷、号は蘇戡・蘇盦等。満州国の初代国務院総理(首相)。祖籍は福建省福州府(現在の閩侯県)だが、江蘇省蘇州府に生まれる。

    • 董其昌(とう きしょう)

      董其昌(とう きしょう、嘉靖34年1月19日(1555年2月10日) - 崇禎9年11月11日(1636年12月8日))は、中国明代末期に活躍した文人であり、特に書画に優れた業績を残した。清朝の康煕帝が董の書を敬慕したことは有名である。その影響で清朝において正統の書とされた。また独自の画論は、文人画(南宗画)の根拠を示しその隆盛の契機をつくった。董が後世へ及ぼした影響は大きく、芸林百世の師と尊ばれた。

    • 八大山人(はちだいさんじん)

      八大山人(はちだいさんじん、Bādà Shānrén、本名:朱耷(しゅ とう、Zhu Da)または朱由桵(しゅ ゆうすい)、1626年? - 1705年?)は、明代末期から清代初期の画家、書家、詩人。字(あざな)は雪個。

    • 范曾

    • 溥儀

    • 傅山(ふ ざん)

      傅山(ふ ざん、1607年 - 1684年)は、明代末期・清代初期の中国の文人、画家。名は鼎臣、字は青竹。後に名を山、字を青主と改める。字は他に公之などがあり、号は嗇廬の他に朱衣道人・石道人・隨厲・六持・丹崖翁・濁堂山人・青羊庵主・不夜庵老人・酒道人・酒肉道人・僑黄老人・五峯道人・龍池道人・観化翁など。

    • 李 鴻章(り こうしょう、リ・ホンチャン)

      李 鴻章(り こうしょう、リ・ホンチャン、拼音: Lǐ Hóngzhāng、1823年2月15日(道光3年1月5日) - 1901年11月7日(光緒27年9月27日))は、中国清代の政治家。字は少荃(しょうせん)。洋務運動を推進し清後期の外交を担い、清朝の建て直しに尽力した。日清戦争の講和条約である下関条約で清側の欽差大臣(全権大使)となり、調印を行ったことでも知られる。

    • 林良

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  • 陶磁器

    陶磁器

    陶磁器について

    壷・花瓶・茶碗・皿など陶磁器の買取に力を入れています。ご自宅にお持ちの陶磁器について、売却をお考えの際はお気軽にご相談下さい。
    作家物の陶磁器は高価買取につながります。作家名がわからない、書付が読めないお品も承りますのでどうぞお気軽にご相談ください。
    人間国宝や高価買取作家の作品は特に歓迎しております。
    また、日本の有田焼・九谷焼などの焼き物や中国・李朝の陶磁器、ヨーロッパのロイヤルコペンハーゲン・マイセンなどのブランド陶磁器等、幅広く買取しております。

    買取のポイント

    欠けがない保存状態のよいものは高価買取につながります。
    拭いて取れる汚れなどがございましたら、清掃しておくとよいですが、なれない方が作業すると、お品物をを傷つけてしまったり傷めてしまったりすることもありますので、わからない方はお気軽にご相談ください。
    底面などに刻印・窯印などあるものは高価買取につながりますので、消してしまわないようにお気を付けください。
    また共箱、共布、略歴、栞(しおり)などの付属品があると高価買取につながりますので身近に無いか探してみることをおすすめします。

    買取例

    【日本の陶磁器】
    流氷焼、小久慈焼、堤焼、楢岡焼、平清水焼、会津本郷焼、大堀相馬焼、笠間焼、益子焼、小砂焼、無名異焼、九谷焼、大樋焼、珠洲焼、越前焼、美濃焼、志戸呂焼、瀬戸焼、常滑焼、萬古焼、伊賀焼、信楽焼、膳所焼、湖南焼、京焼、楽焼、清水焼、朝日焼、御室焼、丹波立杭焼、明石焼、出石焼、赤膚焼、布志名焼、備前焼、虫明焼、萩焼、大谷焼、砥部焼、江山焼、上野焼、小石原焼、高取焼、唐津焼、伊万里焼、吉田焼、波佐見焼、三川内焼、小代焼、小鹿田焼、薩摩焼、壺屋焼など

    【欧州の陶磁器】
    アウガルテン、アラビア、アビランド(リモージュ)、ウェッジウッド、エインズレイ、エルメス、オールドノリタケ、ジアン、シェリー、スージークーパー、スポード、セーブル、デルフト、ドレスデン、パラゴン、ピカード、ジョルジュ、ティファニー、ビレロイ&ボッホ、フッチェンロイター、ベルナルド(リモージュ)、ベルリン KPM、ヘレンド、ボワイエ(リモージュ)、マイセン、ミントン、リチャードジノリ、ロイヤルコペンハーゲン、ローゼンタール、ロイヤルアルバート 、ロイヤルクラウンダービー、ロイヤルウースター、ロイヤルドルトン、ロワイヤルリモージュ など

    【その他の陶磁器】
    花瓶・壺・置物・李朝時代の陶磁器・欧米の古陶磁器・有名工房の陶磁器・記念品・茶碗・茶器・古陶磁器・中国の古陶磁器・著名作家の作品 ・贈答品・白磁・青磁・染付など

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  • 掛軸・日本画

    掛軸・日本画

    掛軸・日本画について

    掛け軸の値段は作者によって決まってきますが、落款や箱書きが普通の方では読み取れない場合も多くあります。作者がわかっていても掛け軸の価値の判断は難しく、お困りの場合は迷わずご依頼をいただければ、無料で出張買取・査定いたします。
    高価買取作家も参考にしていただけます。

    買取のポイント

    1.デパートや名の通ったお店で購入した掛け軸である
    2.二重箱(木製の重ね箱)である
    3.牙軸(象牙製の巻物・掛物などの軸)である
    4.シミ、カビ、汚れ等がなく状態がよい
    5.共箱(作者自身が署名をした箱)がある

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  • 中国美術

    中国美術

    中国美術について

    広いアジアの美術史のなかでも大きな範囲を占めているともいえる中国の美術・アート。 中国の 4,000 年以上続いている長い歴史の中では、それぞれの時代を「象徴」した素晴らしい作品の数々が生まれてきました。今なおその魅力は衰えていません。
    近年その中国美術品・骨董品の人気が高まっていますが、2007年、中国国家文物局は中国文物の海外持ち出し基準を改定しました。1911年以前の文物が持ち出し禁止になりました。そのため、ここ数年のうちに中国の骨董市・美術館で購入した美術品や骨董品については、あまり高値がつかない傾向があります。
    逆に、20年以上前に日本・中国で入手した中国の美術品や骨董品は、当時の価格よりも高値で買取される傾向があります。
    気になる商品がございましたらまずはお気軽にご連絡下さい。

    買取例

    絵画(掛軸)、書(掛軸)、陶磁器、銅器、漆器、玉器、硯、筆、墨、印材、仏像、犀角、鼻煙壷、古書類、七宝、宝石、竹根彫、家具、象牙、衣服、その他

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  • 茶道具

    茶道具

    茶道具について

    北大路魯山人、井上萬二、濱田庄司、河井寛次郎、加藤唐九郎などの有名作家、千家十職の茶道具、裏千家、表千家の家元の花押のあるお品は高価買取になる可能性があります。
    千家十職(せんけじっそく)は、三千家に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称で、代々その名を襲名していることがほとんどです。
    古美術永澤では千家十職の茶道具を高価買取いたします。
    ・茶碗師…樂 吉左衛門
    ・釜師…大西 清右衛門
    ・塗師…中村 宗哲
    ・指物師…駒沢 利斎
    ・金物師…中川 浄益
    ・袋師…土田 友湖
    ・表具師…奥村 吉兵衛
    ・一閑張細工師…飛来 一閑
    ・竹細工・柄杓師…黒田 正玄
    ・土風炉・焼物師…西村(永樂)善五郎

    立派な茶道具でなくても大丈夫です。
    また、作家名がわからない・書付が読めないといったお品物に関しても、専門のスタッフが丁寧に鑑定させていただきます。

    買取のポイント

    1.表千家、裏千家の書付けがある
    2.作家の代表作である
    3.共箱(作者自身が署名をした箱)がある
    4.家元の作品である
    5.千家十職の道具である

    買取例

    【茶碗 (ちゃわん)】
    ・唐物
    天目茶碗、青磁茶碗、高麗物(高麗茶碗)、井戸茶碗、三島茶碗
    ・和物
    楽焼茶碗(楽茶碗)、萩茶碗、唐津茶碗、志野茶碗、織部茶碗、瀬戸黒茶碗、黄瀬戸茶碗、伯庵茶碗
    【茶器(ちゃき)】
    ・濃茶器(こいちゃき)
    茶入(ちゃいれ)
    ・薄茶器(うすちゃき)
    頭切(づきり)、薬籠(やろう)、茶桶(さつう)、金輪寺(きんりんじ)、中次(なかつぎ)、吹雪(ふぶき)、棗(なつめ)

    【その他の茶道具】
    茶杓、茶筅、茶掛・掛物、香合、水指、建水、茶釜、棚物、帛紗・袱紗・服紗、香道具、煙草盆、風炉先屏風、柄杓、炉・風炉、花入

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  • 輪島塗

    輪島塗

    輪島塗について

    石川県輪島市で生産される漆器。輪島産の珪藻土(地の粉)を下地に混ぜることで丈夫さを美しさを両立させました。装飾は沈金や蒔絵が主となっています。
    その丈夫さは毎日使っても100年以上は持ちこたえると言われるほどで、 ご家庭で長年同じ輪島塗漆器を愛用している方も大変多いのではないでしょうか?
    茶道具や洋食器だけでなく、懐石漆器等も買取しています!

    買取のポイント

    〈器の状態について〉
    ・表面に傷が入っていませんか?
    ・衝撃によりヒビが入ったり、欠けたりしていませんか?
    ・塗膜が剥がれていませんか?
    〈汚損〉
    ・汚れや埃の付着はありませんか?
    ・シミがついていませんか?
    ・カビの発生はありませんか?
    〈変色〉
    ・急激な温度変化により漆の表面が白く変色していませんか?
    〈保管、使用状態について〉
    ・ガラスや硬い器などと重ねて保管され、傷がついていませんか?
    ・乾燥した状態で長期保管されていませんでしたか?漆は適度に水分を補給することで美しい状態を保てます。
    ・洗った際に、水滴をそのままにしておいたため、水道水に含まれるカルキ分が残り、白っぽいものが目立っていませんか?
    ・食洗機や乾燥機、電子レンジなどを使用されていませんでしたか?急激な衝撃や乾燥を与え、塗膜や木地が傷んでいませんか?

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  • 九谷焼

    九谷焼

    九谷焼について

    明暦年間(1655〜1658)から元禄年間(1688〜1704)に焼成されて今日古九谷(こくたに)とよばれる豪放な色絵作品、 および江戸末期の再興後に始まる精巧な赤絵・金襴手(きんらんで)などの総称を指します。
    竜宮堂では、古九谷全般、花瓶、壷などの花器、徳利、ぐい呑などの酒器、茶碗、水指、香合などの茶道具、皿、湯呑などの食器 ・陶板 ほかを高価買取しています。

    買取のポイント

    〈器の状態について〉
    ・表面に傷が入っていませんか?
    ・衝撃によりヒビが入ったり、欠けたりしていませんか?
    ・塗膜が剥がれていませんか?
    〈汚損〉
    ・汚れや埃の付着はありませんか?
    ・シミがついていませんか?
    ・カビの発生はありませんか?
    〈変色〉
    ・急激な温度変化により漆の表面が白く変色していませんか?
    〈保管、使用状態について〉
    ・ガラスや硬い器などと重ねて保管され、傷がついていませんか?
    ・乾燥した状態で長期保管されていませんでしたか?漆は適度に水分を補給することで美しい状態を保てます。
    ・洗った際に、水滴をそのままにしておいたため、水道水に含まれるカルキ分が残り、白っぽいものが目立っていませんか?
    ・食洗機や乾燥機、電子レンジなどを使用されていませんでしたか?急激な衝撃や乾燥を与え、塗膜や木地が傷んでいませんか?

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  • 大樋焼

    大樋焼

    大樋焼について

    大樋焼(おおひやき)とは、飴色の釉が特色ある焼物として全国的に知られています。石川県金沢市で、340年余の歴史を持つ楽焼の脇窯です。江戸時代初期に加賀百万石、加賀藩5代藩主前田綱紀が京都から茶堂・仙叟を招いた際に同行した、陶工土師長左衛門。仙叟が帰京してからも長左衛門は残り、河北郡大樋村(現、金沢市大樋町)に居を構え、窯を建てて藩の焼物御用を務め、加賀藩より大樋姓を許されました。
    八代目 大樋長楽(1902~1991)は、大樋焼の歴史・伝統的手法を守り通すとともに、新たな白幕釉・唐三彩の手法を積極的に取り入れるなど独自の技術・作風を確立した事で知られています。

    買取のポイント

    〈器の状態について〉
    ・表面に傷が入っていませんか?
    ・衝撃によりヒビが入ったり、欠けたりしていませんか?
    ・塗膜が剥がれていませんか?
    〈汚損〉
    ・汚れや埃の付着はありませんか?
    ・シミがついていませんか?
    ・カビの発生はありませんか?
    〈変色〉
    ・急激な温度変化により漆の表面が白く変色していませんか?
    〈保管、使用状態について〉
    ・ガラスや硬い器などと重ねて保管され、傷がついていませんか?
    ・乾燥した状態で長期保管されていませんでしたか?漆は適度に水分を補給することで美しい状態を保てます。
    ・洗った際に、水滴をそのままにしておいたため、水道水に含まれるカルキ分が残り、白っぽいものが目立っていませんか?
    ・食洗機や乾燥機、電子レンジなどを使用されていませんでしたか?急激な衝撃や乾燥を与え、塗膜や木地が傷んでいませんか?

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  • 古書

    古書

    古書について

    室町時代・江戸時代、明治・大正・昭和初期の和本・和綴じ本・古書などを高価買取しています。
    純粋な書籍以外にカタログやパンフレット、チラシなどのコレクションにも価値が付くことがあります。古い絵葉書、古い映画パンフ、古い車のパンフレットなども買取しています。

    和綴じ本、拓本、美術画集、巻物、浮世絵、銅版画本、限定本、目録、初版本、古地図 なども高価買取になる可能性のある古書類ですのでお心当たりがございましたらぜひ一度お問い合わせください。

    買取例

    【古書籍】
    古典複製・全集・辞典・美術書・画集・思想・哲学書・宗教・仏教書・歴史・地方史・東洋西洋史・民族学・社会科学・法律書・戦記・国文学・川柳・近代文学・外国文学・詩・初版本・評論・文芸書・推理小説・児童文学・江戸東京・落語・数学・理工書・漢方・東洋医学・限定本・豆本など

    【和本・和綴じ本】
    絵巻物・近世写本・版本・版画・浮世絵・絵葉書・古写本・古文書・漢籍・浮世絵・摺物・史料・直筆物・古地図・古写経・名家書簡・自筆草稿・色紙・短冊

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  • 古布

    古布

    古布について

    江戸期、明治期の華やかな柄の縮緬などの和服や古布は観賞用やコレクションとしての人気も高くそれゆえ高値で取引されている物も有ります。
    最近は大正、昭和初期頃の着物はアンティーク着物と呼ばれ若い女性を中心に新感覚のファッションとして親しまれています。またこうした古布はパッチワークや人形などの細工物の材料としての人気があります。
    お心当たりがございましたらぜひ一度お問い合わせください。

    買取例

    縮緬・錦紗・正絹・紬・銘仙・木綿・藍染め・絣・麻・などの素材の物

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  • 書道具・硯

    書道具・硯

    書道具・硯について

    書道とは 中国から伝わった芸術で、毛筆と墨を使い、紙の上に文字を書きます。 その技法には、筆法、間架結構法、布置章法があり、それぞれに様々な方法が編み出され、 書体や書風などによって使い分けられています。
    【用具】
    ■硯
    石材、陶器、漆器、セラミック、プラスチック製まで様々な種類があります。
    ■筆
    馬、羊、狸鶏、鼬、マングース、孔雀、竹など様々な種類で作られたものがあります。
    ■紙
    大量生産された書道用紙が多いですが宣紙、和紙など高級なものもあります。
    ■墨
    植物油や石油、松などの煤を膠で固めたものなどがあり、煤を植物油や石油から採ったものを「油煙墨」、松から採ったものを「松煙墨」といいます。また、液体として墨汁も多く販売されています。
    ■文鎮
    紙を固定するためのものであり、大きさや重さに特に制限はありません。

    書道具には硯、筆、文鎮、箱類など多くの道具が含まれます。
    中国の露店商で何気なく購入したお土産の品に高値がついたり、本人は墨なのか文鎮なのかも分からずに所有していたものに思わぬ高値がつくこともございます。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”
    といったものでもお宝の可能性があります。あきらめずにご相談ください。

    買取例

    【硯】
    赤間硯、雨畑硯、渭原硯、円硯、雄勝硯、海州硯、唐硯、瓦硯、歙州硯、玄昌硯、紅糸石硯、小久慈硯、漆砂硯、松花石硯、硯箱 、挿手硯、蒼竜硯、太史硯、高島硯 、端渓硯、大同江硯、澄泥硯、長方硯、天然硯、トウ河緑石硯、陶硯、土佐硯、水滴
    【筆】
    江戸筆、有馬筆、兎の口髭筆、猿毛筆、オロンピー筆、懐中筆 ( 矢立 )、唐筆 ( 中国筆 )、川尻筆、木筆、牛耳毛筆、孔雀筆、熊野筆、鶏毛筆、兼毫筆、鹿毛筆、剛毛筆、山馬筆、雀頭筆、柔毛筆、石筆石、草筆、足毛筆、胎毛筆、駝鳥羽毛筆、竹筆、天平筆、豊橋筆
    【石】
    石の一覧、杜陵坑、倚天石、鹿目格、賀蘭石、広東緑石、賀藍石、綺林石、牛角凍石、鶏血石、月尾紫、月尾緑、高山石、高麗石、四川凍石、昌化石、肖山紅、瀋陽黄石、寿山石、水晶凍石、青田石、善伯石、楚石、沈陽凍石、田黄石、凍石

    【紙】
    因州紙、薄麻紙、薄美濃紙、江戸唐紙、麻紙、懐紙、鑑賞紙、画仙紙、雁皮紙、京唐紙、楮紙 ( 穀紙 )、宿紙、杉原紙、石州紙、美濃書院紙、荼毘紙、檀紙、中華本画仙紙、竹紙、唐紙、土佐麻紙、鳥の子紙、桐箱
    【墨】
    徽墨、硯屏乾隆墨 ( 乾隆御墨 )、紅花墨、古墨、新墨、五彩墨、漆墨、朱砂墨、朱墨松煙墨(青墨)、鈴鹿墨、宋墨、炭黒墨、竹根茶墨、唐墨、墨ばさみ
    【印材】
    印矩、印床、印褥、印泥
    【人物】
    汪節庵、胡開文、曹素功、汪近聖

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  • 油絵

    油絵

    油絵について

    油絵の保管は湿気に気をつけます。カビが生えるのを防ぐため密閉された空間ではこまめに換気を行いましょう。 ひび割れができたり、絵具がはがれるのはどのようなキャンバス、絵具、ニスを使ったかによってことなりますが、室内が乾燥しているとさらに拍車がかかります。 乾燥させすぎるのも問題です。
    また、日焼けによる変色は査定額にもひびきますので、直射日光のあたる場所に保管することは禁物です。

    ご自宅にお持ちの絵画について、売却をお考えの際はお気軽にご相談下さい。

    買取のポイント

    1.作家本人の鑑定シールがついている
    2.作家の代表作である
    3.デパートや有名な画廊で購入した
    4.油彩画展覧会に出品された作品
    5.シミ、カビ、汚れ等がなく状態がいい

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  • 金銀製品

    金銀製品

    金銀製品について

    金・銀・銅は幅広く色々な製品に加工されたり、古来より通貨として使用されてきました。
    日本でも室町時代の後期頃より広く使用され、江戸時代には大判小判も盛んに鋳造されました。
    そうした歴史的価値のある有名作家の貴金属製品、大判小判などの通貨に関しましては、通常の金・銀・胴製品よりもさらに高く買取をさせていただきます。
    付加価値のある貴金属代表は、大判・小判・金貨・有名作家の彫塑品等で、そういったものは貴金属としての価値だけでなく、大変付加価値がついてお買取をさせていただくこともございます。
    金、銀、プラチナの値上りが続いております。切れたネックレス、ゆがんだ指輪、壊れた金やプラチナの時計、金や銀の工業製品の削りカス、金やプラチナ・シルバー等の置物・美術品・工芸品等。 メイプル金貨 純金バー 売買 買取 また歯科板金や金の入れ歯、金・銀・プラチナのバー、インゴットなどの貴金属や金製品をお売りになりたいという方もお気軽にご相談ください。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“箱なんてないしよくわからない”“入手経路が不明”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    純金 大判、純金 鈴、銀杯、湯沸、銀釜、純銀 香炉、銀瓶、純銀 ポット

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  • 蒔絵製品

    蒔絵製品

    蒔絵製品について

    ■研出蒔絵(とぎだしまきえ)
    金粉や銀粉を蒔いた後に、器面全体に漆を塗りかぶせ、乾燥後に木炭で漆を研磨して下の蒔絵層を出す技法。 研磨した後には、器の表面は平滑になる。正倉院宝物の金銀鈿荘唐大刀に見られる「末金鏤」という技法も研出蒔絵の一種である。金銀粉の精製技術が未発達で、 粉の粒子が荒かった平安時代までは、この技法が蒔絵の主流であった。
    ■平蒔絵(ひらまきえ)
    漆で文様を描き、金銀粉を蒔いた後に、文様の部分だけに摺り漆をして研磨したもの。 器面全体を漆で塗り込めない点が研出蒔絵と異なる。この技法は平安時代後期から現われ、桃山時代の高台寺蒔絵などは平蒔絵が主たる技法となっている

    印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    買取例

    京漆器・根来塗・紀州漆器・輪島塗・山中漆器・会津漆器・越前漆器・若狭塗など

    蒔絵製品の高価買取作家

    赤塚 自得
    飯塚 桃葉
    五十嵐 信斎
    五十嵐 随甫
    五十嵐 道甫
    池田 泰真
    石井 勇助
    植松 抱民
    植松 包美
    太田 喜久太郎
    大場 松魚
    尾形 光琳
    小川 松民
    小川 破笠
    音丸 耕堂
    梶川 久次郎
    梶川 彦兵衛
    梶川 文竜斎
    梶山 明細
    川之邊 一朝
    黒田 辰秋
    幸阿弥 道長
    古満 寛哉

    古満 休伯
    古満 巨柳
    佐治 賢使
    沢田 宗沢斎
    柴田 是真
    芝山 専蔵
    芝山 宗一
    清水 嘉門
    荘司 芳真
    白井 可交斎
    白山 松哉
    杉林 古香
    杣田 清輔
    高野 松山
    竹園 自耕
    堆朱 楊成
    中山 胡民
    橋本 市蔵
    原 羊遊斎
    藤林 昌吉
    松田 権六
    三田村 自芳
    渡辺 桃船

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  • 金工製品

    金工製品

    金工製品について

    金工は刀剣、刀の装飾などとして発展しました。金属に細工をする美術工芸全般を指し、その手法は鋳金(ちゅうきん)・彫金・鍛金・板金(ばんきん)などがあります。
    刀の鍔や化粧箱、香箱などに施されているものや、実用品として食器として利用されるなど装飾品・日用品ともに多く存在します。 鉄器として普通に使用されていたものが高値で買取されることもあります。
    【伝統工芸としての金工】
    南部鉄器(岩手県)、山形鋳物(山形県)、東京銀器(東京都)、燕鎚起銅器(新潟県)、越後与板打刃物(新潟県)、越後三条打刃物(新潟県)、信州打刃物(長野県)、高岡銅器(富山県)、越前打刃物(福井県)、堺打刃物(大阪府)、大阪浪華錫器(大阪府)、播州三木打刃物(兵庫県)、土佐打刃物(高知県)、肥後象がん(熊本県) などが金工品として有名なものになります。

    買取のポイント

    くすみや酸化など製品の劣化が進んでいることが多いのですが、査定する前に薬品で洗浄したり、磨こうとするとますます製品を傷めかねません。そのままの状態でご相談ください。

    金工製品の高価買取作家

    会田 富康
    荒木 東明
    石田 英一
    磯崎 美亜
    板坂 辰治
    伊藤 勝見
    今井 永武
    魚住 為楽
    海野 清
    海野 勝珉
    海野 建夫
    海野 美盛
    大角 勲
    大木 秀春
    大島 如雲
    大須賀 喬
    岡崎 雪聲
    岡部 覚弥
    岡部 達男
    小川 英鳳
    香川 勝広
    角谷 一圭
    角谷 莎村
    鹿島 一谷
    桂 光春
    桂 盛行
    桂野 赤文
    香取 秀真
    香取 正彦
    金森 映井智
    金谷 五良三郎
    加納 夏雄
    鴨 幸太郎
    鴨下 春明
    河内 宗明
    月山 貞一
    北原 三佳
    北原 千鹿
    小林 尚珉
    後藤 一乗
    後藤 典乗
    佐々木 象堂
    品田 慎一
    清水 青巌
    清水 南山
    正阿弥 勝義
    須賀 松園
    杉田 禾堂
    鈴木 貫爾
    鈴木 長翁斎
    鈴木 長吉

    関谷 四郎
    染川 鐵之助
    高橋 敬典
    高村 豊周
    竹内 英輔
    田中 清寿
    竹影堂 榮真
    帖佐 美行
    塚田 秀鏡
    津田 信夫
    寺本 美茂
    豊川 光長
    豊田 勝秋
    内藤 四郎
    内藤 春治
    中川 一匠
    中村 董一
    長野 垤志
    西出 大三
    二橋 美衡
    根来 実三
    信田 洋
    蓮田 修吾郎
    畠 春斎
    秦 蔵六
    原 直樹
    平田 宗幸
    平松 宏春
    府川 一則
    増田 三男
    丸谷 端堂
    丸山 不忘
    三井 安蘇夫
    三井 義夫
    宮入 行平
    宮坂 房衛
    向井 勝幸
    村越 道守
    山下 恒雄
    山田 宗美
    山本 安曇
    山脇 洋二
    横倉 嘉山
    芳武 茂介
    米光 光正
    和田 一真
    浜 達也
    中島 保美
    山本 自爐
    平田 権次郎

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  • 彫刻製品

    彫刻製品

    彫刻製品について

    日本古来の木彫の仏像から、中国の古い木彫、竹彫、象牙彫などの彫刻、現代作家のブロンズ像作品などを取り扱います。
    また、限定物の彫刻工芸品なども買取りできる場合がございますので、まずはご相談ください。

    買取例

    【国内彫刻・現代彫刻】
    ブロンズ像、木彫など
    【仏像】
    【根付】
    【中国彫刻】
    象牙彫刻、木彫、竹彫、玉・翡翠彫刻、印材など

    【その他】
    西洋彫刻、鼈甲細工、能面、鍔、人形、その他オブジェ・置物など

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  • 七宝製品

    七宝製品

    七宝製品について

    七宝焼は伝統工芸技法のひとつです。
    金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬を乗せたものを摂氏 800 度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すものです。
    たくさんの宝石を材料にして作るため、七宝焼と呼ばれます。
    中近東で技法が生まれ、シルクロードを通って、中国に伝わり、さらに日本にも伝わり現代に至ります。

    古来より親しまれている七宝焼きは多くの人に愛され、名品はとても高値でお取引されます。まずはご相談ください。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    金属胎七宝 、省胎七宝、透胎七宝、ガラス胎七宝、有線七宝、無線七宝、象嵌七宝、泥七宝、エナメルの技法、ペイントエナメル、ロンドボス、バスタイユ、シャンルヴェ、クロワゾネ (cloisonne)、プリカジュール (plique a jour)

    七宝製品の高価買取作家

    川出 柴太郎
    林 小伝治
    安藤 重兵衛
    並河 靖之
    柴田 宗三郎
    稲葉 七穂
    粂野 締太郎
    服部 唯三郎
    三輪 富三郎

    村瀬 甚三郎
    林谷 五郎
    富木 庄兵衛
    竹内 忠兵衛
    林 喜兵衛
    梶佐 太郎
    梶 常吉
    太田 良治郎
    川口 文左衛門

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  • 根付・印籠

    根付・印籠

    根付・印籠について

    根付とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具をさします。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別されます。 二次元の絵画とは異なり立体的な彫刻で、現代の「ストラップ」の原型とも言われています。 海外でも高い評価を受けていて、日本よりも海外の方に人気があるとも言われています。
    根付の買取価格は数千円〜数千万円までと、年代や希少性によって大きく変わります。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    【根付】
    輪車(環状)根付、差根付(さしねつけ)、饅頭根付、箱根付、形彫根付、柳左根付、鏡蓋根付、長根付、立ち根付、帯はさみ、面根付、石、木片、珊瑚などの自然物をそのまま用いたもの、中国から伝わった印鈕(いんちゅう)を使用したもの、箱根付、そろばん根付、からくり根付など

    根付・印籠の高価買取作家

    懐玉斎正次
    山口岡友
    鈴木正直
    森田藻己
    和泉屋友忠
    内藤豊昌
    大原光廣
    鈴木東谷
    加納鉄哉
    宝奴
    忠利
    宮崎如藻
    大内玉藻
    杣田清輔
    宝山湛海
    重昌
    正義
    加納夏雄
    奇峰堂正一

    石川光明
    稲田一郎
    逸民
    加納友一
    一貫
    浅岡昇堂
    虎渓
    宮坂白龍
    田中岷江
    東岷
    為隆
    法楽
    飯塚桃葉
    吉村周山
    小笠原一斎
    景利
    牙虫
    道笑斎

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  • 勲章・記章

    勲章・記章

    勲章・記章について

    明治8年4月に「勲章従軍記章制定ノ件」(太政官布告第54号)が公布され、これが現在の旭日章の基になったもので、日本の勲章制度の始まりとなっています。以降、明治9年に菊花章、明治21年に瑞宝章と宝冠章、また、昭和12年には文化勲章が制定されました。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    【日本の勲章】
    金鵄勲章、大勲位菊花章頸飾、宝冠大綬章、桐花大綬章、旭日大綬章、旭日重光章、文化勲章、など
    【外国の勲章】
    大勲位蘭花大綬章(満洲帝国)、バス勲章(英国)、ジョージ勲章(英国)、ロイヤル・ヴィクトリア勲章(英国)、ピウス9世勲章(バチカン)、レジオンドヌール勲章(仏)、聖マウリッツィオ・ラザロ勲章、ベルギーの勲章、ポルトガルの勲章、など

    【軍隊物】
    軍服(ミリタリー・大礼服・飛行服 などその他)・軍(サーベル・指揮・儀礼)・肩章・襟章・袖章・軍帽・金属グルメット・憲兵腕章・階級章・部隊章・任命書・出征旗、寄せ書き、トランク、兵隊道具、戦時中の資料・ほか軍隊に関する物を買い取ります。

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  • ダイヤ・色石

    ダイヤ・色石

    ダイヤ・色石について

    使わなくなって収納庫に眠るそのダイヤモンドを含む宝飾品・宝石類を買取いたします。
    【翡翠について】
    翡翠は昔から東洋では非常に人気が高く、今も昔も資産価値が非常に高いといわれており、物によっては金よりも珍重されています。
    一般的に「翡翠」と呼ばれているものには、化学組成の違いによって「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト)」の2種類に分類されます。それは硬度の違いですので、見た目では判別が難しいものです。
    見た目は似ているのですが、中国以外の国では「軟玉」は宝石とはされず、半貴石とされいて、中国でも非常に安価で取引(販売)されています。 一方、「硬玉」は、色・透明感等にもよりますが、非常に高く買取・取引されています。
    中でも「ロウカン」といわれているものはかなりの希少性があり、特に高価取引の対象になっています。
    しかし人工的に手を施している物は極端に価値が落ち、ほとんど値段が付きません。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。
    宝石類は薬品などに反応して変色を起こしたりしますので、無理に掃除したりするのは避けるようにしてください。

    買取例

    ハリー・ウィンストン
    ショーメ
    モーブッサン
    ヴァンクリフ&アーペル
    ブシェロン
    メレリオ・ディ・メレー
    グラフ
    デビアス

    ロイヤル・アッシャー
    ラザール
    モニッケンダム
    ティファニー
    ブルガリ
    カルティエ
    など

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  • 時計

    時計

    時計について

    時計には他の機械製品に見ることのできない、細部にまでこだわり抜かれた存在感があります。
    緻密な機械式構造、フォルム、デザインなどどれをとっても風格が漂っています。
    アンティークな商品には価値があるかもしれません。
    大切なものであったり、大切な方のものであったり、その重さやこだわりに応えるための買取業務を行っています。
    専門家の眼で確かな査定をいたします、お気軽にご相談ください。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    パテック・フィリップ
    インターナショナル(IWC)
    ヴァシュロン・コンスタンタン
    ウォルサム
    ウルゴス
    エルメス
    オーデマ・ピゲ
    オメガ
    オリス
    カルティエ
    グッチ
    クリスチャン・ディオール
    コンコルド
    シチズン
    ジャガー・ルクルト
    シャネル
    ショパール

    セイコー
    ダンヒル
    ティファニー
    アンソニア(ANSONIA)
    ハミルトン
    ピアジェ
    ブシュロン
    ブライトリング
    フランク・ミューラー
    ブルガリ
    ブレゲ
    ベダ&カンパニー
    ラドー
    ルイ・ヴィトン
    ロレックス
    ロンジン

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  • 東洋美術

    東洋美術

    東洋美術について

    中国には4000年の歴史がある」といいますが、文化・芸術においても非常に長い歴史を誇っています。特に、書画や白磁の陶磁器などは中国から生まれたものであり、その後は世界中に大きな影響を与え続けているのです。
    書画や青磁・白磁など、中国骨董を買取いたします。
    朝鮮半島の古美術・骨董も買取しております。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    【書画】
    斉白石(さいはくせき)、張大千(ちょうたいせん)、呉昌碩(ごしょうせき)、林風眠(りんふうみん)、傅抱石(ふほうせき)、黄賓虹(こうひんこう)、黄冑(こうちゅう)、呉作人(ごさくじん)、李可染(りかせん)
    【陶磁器】
    釉裡紅、景徳鎮、康煕官窯、、民窯
    【文房四宝】
    長沙筆、徽墨、宣紙、硯(端渓石、歙州石(きゅうじゅうせき)、松花江緑石)

    【その他】
    装飾品、宝飾品、印材、仏像、古家具
    【朝鮮焼物】
    青磁、白磁
    など

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  • 西洋アンティーク

    西洋アンティーク

    西洋アンティークについて

    西洋アンティークは主にヨーロッパの骨董品、美術工芸品を指します。
    国内で人気のあるジャンルはヨーロッパで19世紀末期から20世紀初頭にかけて流行となったアールヌーボーや、その直後のアールデコといった時代様式のアイテムが人気です。
    ガラス工芸作家エミール・ガレ、ドーム・ナンシーやルネ・ラリックといった作家を中心に、また、陶磁器ではマイセン、KPM、セーブル、ウィーンなどの窯元があります。
    ブロンズ、アンティークドール、なども幅広くお買い取りしております。 作家やブランドのわからない香水瓶やカトラリーなどどんな物でも専門のスタッフが査定しますので安心してご相談ください。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    エミール・ガレ(Emile Galle) 、ドーム(Daum)など

    アンティーク食器、金・銀食器など

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  • 着物

    着物

    着物について

    着物には、黒留袖、色留袖、振袖、色無地、訪問着、付け下げ、小紋、喪服、紬(織りのきもの)、ゆかたの 10 種類ほどに分けられ、訪問場所に応じたきものがあり、目的ごとに種類があります。
    ■お着物
    振袖、訪問着、附下げ、留袖、小紋、紬、袴、浴衣、女物、男物、子供用着物まで幅広くお引取り致します。
    現代着物、時代のあるアンティーク着物
    ■帯
    袋帯、丸帯、名古屋帯、半幅帯
    幅広く買取いたします。

    帯留め(紐ではなく金具です。)簪、櫛、かんざし、帯留め等も高価買取いたします。
    鼈甲(べっこう)の櫛、貴金属・宝石類の使われたかんざしなどは、着物にも劣らない高額査定となる場合がございます。
    着物と併せての買取はもちろん、装飾品のみでも買取させていただきます。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“箱なんてないしよくわからない”“入手経路が不明”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。
    着物はしばらく保管されていた着物や帯でも環境が悪いとすぐに色あせやシミができてしまいます。
    保管には十分に配慮していただき、直射日光の当たるところを避けたり、収納するにしても虫食いやカビに注意する必要があります。

    買取例

    【技法一覧】
    アットゥシ織、会津木綿、有松・鳴海絞り阿波正藍染、阿波正藍しじら織、伊予絣、牛首紬、越後上布、小千谷縮、近江上布、大島紬、加賀友禅、黄八丈、京友禅京鹿の子絞、郡上紬、久留米絣、久米島紬、置賜紬、佐賀錦、信州紬、首里織、神代仙台平、多摩織、丹後縮緬、津軽こぎん刺し、東京染小紋、東京友禅唐桟織、南部裂織、南部絞、長板中形、名古屋友禅、西陣織、鍋島更紗、能登上布、浜縮緬、博多織、芭蕉布、備後絣、紅花染、ホームスパン、本塩沢、萬祝式大漁旗、宮古上布、ミンサー織、優佳良織八重山上布、結城紬、弓浜絣、与那国織

    着物の高価買取作家

    伊達 弥助
    小宮 康助
    龍村 平蔵
    岸 光景
    芦沢 銈介
    木村 雨山
    皆川 月華
    川島 甚兵衛
    佐野 猛夫
    甲田 栄佑
    山鹿 清華
    清水 幸太郎
    喜多川 平朗
    稲垣 稔次郎
    栗山 文次郎
    中村 勝馬
    皆川 泰蔵
    中堂 憲一
    岸田 竹史
    山田 貢
    中村 光哉
    大坪 重周
    鎌倉 芳太郎
    般若 侑弘
    岸本 景春
    広川 松五郎
    宗廣 力三
    小合 友之助
    木村 和一
    青木 滋芳
    熊谷 好博子
    寺石 正作
    平野 利太郎
    暮田 延美
    上野 為二
    野口 真造

    道明 新兵衛
    田畑 喜八
    安達 直次
    千葉 あやの
    山田 栄一
    小山 保家
    小倉 健亮
    春日井 秀大
    山岸 堅二
    桜井 霞洞
    鹿島 英二
    明石 国助
    中村 鵬生
    南部 芳松
    川島 甚兵衛
    児玉 博
    野口 道方
    鈴木 照次
    鈴鹿 雄次郎
    熊谷 重太郎
    野口 彦兵衛
    村上 道太郎
    吉田 光甫
    村上 元彦
    前原 利男
    野口 功造
    山形 駒太郎
    河合 隆三
    山川 悦路
    河瀬 福子
    本郷 大田子
    石川 梅子
    西山 龍象
    横山 喜一郎

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  • 人形・ドール

    人形・ドール

    人形・ドールについて

    魂が宿ると言われる人形は歴代の持ち主に愛され大切に保管されてた状態で維持されていることがほとんどです。
    人形やドール製品はその姿から思い入れを強く持たれていることが多く、大切に保管されています。
    大切なものであったり、大切な方のものであったり、その重さやこだわりに応えるための買取業務を行っています。
    専門家の眼で確かな査定をいたします、お気軽にご相談ください。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“箱なんてないしよくわからない”“入手経路が不明”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。
    それぞれのパーツや付属品、衣類などはオリジナルのものではなくなってしまっていることが多く、その場合買取価格に影響してしまいます。
    商品と合わせて付属品などもお探しいただいておくことをお薦めします。
    また取れてしまったパーツなども探しておくことをお薦めします。

    買取例

    【人形】
    ひな人形、五月人形、御所人形、市松人形、風俗人形など
    【ドール】
    ビスクドール、木製ドール、アンティークティディなど
    ブリュ・エミール ジュモー・ゴーチェ・ステネールC・シモン&ハルビック・ミニョネット・ホースマン・アーモンド ・マルセル・サクラビスク・ケストナーJ.D.K.・モリムラ ブラザーズ・バディ リー・エファンビーパッシー・シャーリー テンプル・シルト クルート・カマー・ラインハルト・S.F.B.J・ゲブリュダー キューンレンツ・ユニ フランス・ホイバッハ・メリタ・エデン ベベ・ステネール・ハインリッヒ ハンドベルク・ステネール オートマタ・テート ジュモーなど

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  • ブリキ 玩具

    ブリキ 玩具

    ブリキ 玩具について

    19世紀頃よりヨーロッパで日用品として用いられたブリキは、やがて玩具にも使われ始めます。
    特に盛んだったのは、機械工業が発達していたドイツでした。
    日本に登場したのは、明治のこと。初めは外国の模倣が多かったのですが、次第に日本独自の優れたおもちゃが開発されます。そして、そのブリキのおもちゃ黄金期は戦後の時代です。持ち前の開発力と、手先の器用さで、世界で最も優れた製品が作られ輸出されていったのです。
    ビンテージ物(1970以前)のブリキ玩具は高値で取引されている事が多いです。箱なしでずっと飾られているものでも買取できます!まずはご相談ください。

    買取のポイント

    “状態がよくないのでは?”“箱なんてないしよくわからない”“入手経路が不明”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。
    箱・中敷・取扱説明書・ゼンマイなどの付属品などがあると高価査定になります。

    買取例

    【メーカー】
    ・ヨネザワ(米澤玩具)
    ・ビリケン商会
    ・ATD
    ・マスダヤ(増田屋)
    ・野村トーイ
    ・ポピー
    ・旧バンダイ
    ・タカトク
    ・ASC
    ・大阪ブリキ
    ・浅草玩具
    ・タダ
    ・光球商会
    ・タカラ
    ・松代玩具
    ・ブルマァク

    ・桑原製作所
    ・エンゼル
    ・マスダヤ
    ・マルザン
    ・あんそにい
    ・ホリカワ/堀川玩具
    ・ヨシヤ
    ・タイヨー
    ・ラインマー
    ・ダイヤ
    ・モダントイズ
    ・イチダ
    ・ワコー
    ・トープレ
    ・アルプス
    ・三浦トーイ(三浦商事)

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  • 鉄道模型

    鉄道模型

    鉄道模型について

    1世界的にも親しまれているポピュラーなホビーである鉄道模型は、新旧あわせ大変種類の多いものとなっています。
    電車、気動車、貨車から、SL、機関車などの種類や、組み建て前のキット、塗装を施しディテルアップしたものがあります。
    様々なメーカー・種類等の電車模型やその他たくさんの種類の鉄道模型を買取しています。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    Nゲージ・HOゲージ・Zゲージ・TOMIX・グリーンマックス・マイクロエース・KATO・天賞堂・新幹線・特急・急行・私鉄・近郊・通勤・客車・貨車・蒸気機関車

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    和家具

    和家具について

    元来「箪笥」とは、日本の古典的な家具の名称であり、英語で “Tansu” と呼ぶのは、そうした引き出しを主とした収納家具である。現在ではこれらを和箪笥とも呼ぶ。
    一方、近代になって西洋風の収納家具が用いられるようになったときにも、これらを箪笥に含めて、洋箪笥や洋服箪笥などと呼ぶようになったのです。
    和箪笥には、両脇に棹通し金具がつけられており、長持と同様に、棹を通して持ち運べるようになっています。
    様々な装飾品や“からくり”が施された箪笥もありコレクターが後を絶ちません。もちろん箪笥以外も買取可能ですのでご相談ください。

    買取のポイント

    “状態が良くないのでは?”“入手経路が不明”“なんだか汚れてるし・・・”といったものでもお宝の可能性があります。ご相談ください。

    買取例

    整理箪笥、衣装箪笥、洋服箪笥、茶箪笥、用箪笥、帳箪笥、薬味箪笥、箪笥、婚礼箪笥、からくり箪笥、車箪笥、箪笥階段

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  • アンティーク家具

    アンティーク家具

    アンティーク家具について

    18世紀〜19世紀頃のアジアン家具、ヨーロピアン家具などがあります。
    ちゃんとした木材を使って、きちんとした工程で丁寧に作られた家具ですので、100年近い時間を経ても形を残すことが出来ます。
    今の時代では、手に入れることが出来ない素材が使われている、アンティーク家具の魅力。
    蔵の片隅でずっと置かれている大きな箱・・・。
    それがあなたを豊かにしてくれるかもしれません。
    こんな物、あんな物と捨ててしまう前に、まずはご相談ください。

    買取のポイント

    高価なアンティーク家具とはいえ、ほこりをかぶったままでは査定額も低くなります。
    きれいにして査定をしてもらいましょう。
    しかし、掃除をする場合は、ぬれぞうきんでごしごしこすっては家具を傷めてしまいます。
    柔らかい布や羽ぼうきで優しく乾拭きしてあげましょう。傷や落ちない汚れを無理に隠そうとしてはいけません。
    また、アンティーク家具は無垢材が多いので、管理が悪いと虫が発生することもあります。
    十分に注意しましょう。

    買取例

    テーブル、チェア、ソファ、チェスト、ドレッサー、キャビネット、ショーケース、アンティーク照明など

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    その他

    その他について

    押入れで眠っているちょっとした小物や置物・・・それがあなたを豊かにしてくれるかもしれません。
    こんな物、あんな物と捨ててしまう前に、まずはご相談ください。

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